沖縄という場所は、私が生まれ育った場所。帰るとなつかしい香りと湿気でまとわりつく髪の毛でいつも歓迎されます。
私は12歳で上京しました。あの頃は、東京に憧れて歌手になる夢を叶えるため、ひたすら走っていました。だから振り返ることもなく、沖縄の土地の歴史や言葉など知らないで走り続けていた10代。
そして子どもを授かり、ゆったりと過ごした中できちんと自分と向き合う時間をいただき、ようやく沖縄のことを色々と知るようになりました。
「なんくるないさぁ」という言葉もそうです。
以前はなんとも思わなかったこの言葉の裏には大きな悲しみを乗り越えてきたおばぁやおじぃの思いがあること。
その言葉を胸に頑張ってこれたこと。
命のリレーのようにこの言葉をおばぁから母へ、母から私へ、私から息子へ…と繋いでいけたらいいなと思っています。
なんくるないさぁ。
私は12歳で上京しました。あの頃は、東京に憧れて歌手になる夢を叶えるため、ひたすら走っていました。だから振り返ることもなく、沖縄の土地の歴史や言葉など知らないで走り続けていた10代。
そして子どもを授かり、ゆったりと過ごした中できちんと自分と向き合う時間をいただき、ようやく沖縄のことを色々と知るようになりました。
「なんくるないさぁ」という言葉もそうです。
以前はなんとも思わなかったこの言葉の裏には大きな悲しみを乗り越えてきたおばぁやおじぃの思いがあること。
その言葉を胸に頑張ってこれたこと。
命のリレーのようにこの言葉をおばぁから母へ、母から私へ、私から息子へ…と繋いでいけたらいいなと思っています。
なんくるないさぁ。
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